2005年06月14日

JDA-ML

今頃そのテーマかよ!と思われるかもしれませんが、まあいいでしょ。
 
今になってようやくJDA-MLを読みました。議論の是非についてはこことかこことかここなんかで話されているしいいでしょう。
 
じゃあ何を話すんだ、ということですが、ジャッジやってみての感想でも書きましょう。不合理な解釈はジャッジが退けるべきなんて書かれていますが、そんなことが簡単にできるのはごく一部のジャッジです。
 
少なくとも僕はできません。英語力的に間違っていると言い切れないのもそうですが、ディベーターが議論した結果であるのでできるだけ尊重したいからです。
 
それでは解決策ですが、何が不合理であるかの明確な基準を設定した上で、ジャッジがそれをラウンド中に判断できるようになるかを考えなくてはならないと思います。不可能に近いのかな、とも思いますがね。
 
でも、確かに間違ってる解釈(って分かってるならジャッジとして切ればいいのだけど)で勝ってしまうのは良くない傾向だとは思います。そういうわけで日本ではアカデミックディベートでなく「デベ」になってしまっているから。
 
PS 廣江さんのご意見はめちゃくちゃ参考になりますよ。

keitasakurai at 02:52│Comments(0)TrackBack(0)ディベート 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィール
けーた
現在都内の大学で心理学科4年。心理学よりも英語ディベートに打ち込み、全国制覇経験あり(2004NAFAT)。
来春からはインターネット広告代理店で働く予定です。あ、卒業できればの話。


絶 対 に
負 け ら れ な い 戦 い が
そ こ に は あ る
ブ ロ グ ラ ン キ ン グ
コメント
ブログリンク
Skype Me