2005年07月06日

ニーズの個性化

今週号の日経ビジネスの「反古典の消費学」という特集を読んだのですが、ニーズの個性化というのが語られていました。
 
就活のときDMSというダイレクトメールの会社の説明会にいったんですが、そこの人事部長みたいな方(けっこう名物社員みたい)も同じようなこと言ってましたね。
 
そうするとインターネット広告の存在意義が上がるなあなんて思うのです。テレビや新聞などのマス広告と異なり、双方向性のあるインターネットはユーザに情報を登録してもらって個別に広告を送信することができます。最近はネット広告の将来性が議論されていて、未来はないんじゃないかとも言われてますが、ニーズの個性化が進行すればするほどインターネットマーケティングが有効になってくるんじゃないですかね。
 
と、ふと思ったとさ。

keitasakurai at 01:41│Comments(0)TrackBack(1)仕事 

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1. 日経ビジネス7月4日号から  [ 東京スロー&アクティブライフ  ]   2005年07月07日 15:36
日経ビジネス7月4日号に、面白い特集が掲載されていたのでご紹介します。 「反古典

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プロフィール
けーた
現在都内の大学で心理学科4年。心理学よりも英語ディベートに打ち込み、全国制覇経験あり(2004NAFAT)。
来春からはインターネット広告代理店で働く予定です。あ、卒業できればの話。


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