2005年07月09日

米でネット広告が伸びる

 <6月27日 日本経済新聞 夕刊 03面より>

 【米企業、TV広告費絞る】

 プロクター・アンド・ギャンブルなど米有力企業がテレビ広告を
 絞り込む。不特定多数を対象とするテレビ広告より、消費者に効果
 的に情報を届けられるインターネット広告を増やす。

 大手テレビ局と広告主企業の間で進められていた2005年9月
 から始まる新年度の広告枠の販売交渉がほぼ終了したが、4年ぶり
 の減少が確実だ。

昨年ラジオ広告を抜いたインターネット広告ですが、まだまだ上には新聞、雑誌、テレビがあります。インターネット広告はこれらを一つ一つ抜いていくと見られています。

アメリカではネット広告が、最大の広告・テレビを急追しつつあるようです。いよいよ、といったところでしょうか。上記の記事から分かるようにネット広告のターゲティング能力が評価されていることも面白いですね。
keitasakurai at 00:12│Comments(0)TrackBack(0)読書 

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プロフィール
けーた
現在都内の大学で心理学科4年。心理学よりも英語ディベートに打ち込み、全国制覇経験あり(2004NAFAT)。
来春からはインターネット広告代理店で働く予定です。あ、卒業できればの話。


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