大学

2005年05月18日

ダーハム エピソード4

続き。
 
エピソード4.
 
授業開幕と同時にBoyz II MenのI love mamaみたいな歌を流しだすダーハム。('A`)ソンナノ アリカヨ ママン
 
話は進み、5月8日は何をする?とダーハムは聞き出す。
 
学: I will go shopping with a friend of mine.
ダ: Ha!!! Unbelievable!! Next, ○○○
学: I will go to see a movie.
ダ: With whom?
学: With my friend.
ダ:  Ha!!! Unbelievable!!
 
こういう流れが淡々と続くわけです。
「どうすればダーハムは満足する…?」
僕らは考えに考え抜きました。そして、ついに僕が当てられます。
 
そこで、僕はあることひらめきました。5月8日は母の日か…、そしてI love mamaとかいう歌をうたったな…
 
ダ: Next, Keita.
僕: I will dine out with my mother.
ダ: Ohhh!!! You are great!!!!
 
要するに母の日だから母を大事にしろってことですか。
ダーハムは最後に、「お前ら、お母さんとメシ食いに行かなかったらぶっ殺すからな」みたいなことを言って帰っていきました。

keitasakurai at 00:24|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年05月13日

ロバート・ダーハムせんせい

卒業するために今必修の英語の授業を取っています。これ、真面目な人なら2年のときに取り終わってる授業ね。朝早くの授業なんてでれないよ!ということで単位を落とした人のための再履修者用授業なので、主に午後5時から授業が始まります。(゚д゚)ウマー
 
僕は英語ディベートをやっていたし、英語はもともと得意科目なのでそんなに苦ではないのですが、落とした人を考慮して授業レベルはそんなに高くありません。だから楽チンで2度(゚д゚)ウマー
 
ですがですが、担当の先生で大物に出会いました。その名はロバート・ダーハム。何がマズイってこの人、めちゃくちゃハイテンションなのです。どれくらいハイなのかというと…
 
エピソード1.英会話をやっているときです。Wonderfulというセリフがあったのですが、ダーハム先生は学生を指していきます。指された学生が読むわけです。
 
ダ:Hey, ○○○(名前), let's talk.
学:…ワンダフル
ダ:No no! ワンダホー!!
学:…ワンダフル!
ダ: No!!!!! More!!!!ワンダホー!!!
 
はい先生、ついていけません…
 
エピソード2.先生が問題を出して同じように指しています。
 
ダ:Hey, ○○○.
学: …(わからず黙っている)
ダ: Hey, say something!! Mmm...pineapple, christmas tree...(こんなんでいいから何か言えということらしい)
学: Pineapple.
ダ: Ohhhh!!!! Bingooooooo!!!!!
 
先生、ぜったいにその答えは間違ってます…
 
エピソード3.僕が被害者となります。
 
ダ: (脈絡も何もなく) Hey, Keita. How was your trip to Amsterdam?
僕: (はあ?行ったことあるという前提でそんなこと聞くなよ…) I have never been to Amsterdam.
ダ: (不満そうに)No!
 
これはどうやら行ったことがあると仮定しろっつう話だと後に判明しました。つまりは妄想するべきらしいです。それならまあ、乗っかるんですが、何も言わずこういう会話始めるんで対応しかねますよ、先生…。
テストでは先生が突然、「ターミネーター7はどうだった?」とか聞いてくるらしいです。かなり妄想気味なアドリブができるかどうかで成績が決まってしまうのか…
 
こんな授業でも、取らなきゃ留年…orz

keitasakurai at 04:12|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)
プロフィール
けーた
現在都内の大学で心理学科4年。心理学よりも英語ディベートに打ち込み、全国制覇経験あり(2004NAFAT)。
来春からはインターネット広告代理店で働く予定です。あ、卒業できればの話。


絶 対 に
負 け ら れ な い 戦 い が
そ こ に は あ る
ブ ロ グ ラ ン キ ン グ
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